健康で快適な住まいを提供するための取り組み

原田工務店では、建物新築受注をする上で、将来にわたって健康で快適に暮らしていただける家づくりを研究して取り組んでおりますが、その一環で、各研究会などにも参加しております。
その一つに「パッシブ技術研究会」というものがあり、年に数回の会合で成功事例や失敗談、研究結果などの全国の会員工務店で情報共有を行っております。

先日、2月18日に北海道小樽にて研究会の会合があり、弊社原田賢が「工務店としての付加価値づくりと今後の課題」と題し現場の実績や課題点などを発表させていただきました。
この日は、全国から50社ほど(工務店、有識者、設計者、メーカーなど)集まり、参加者67名ほどの参加でした。

その他、通期壁についてや計算ソフトなどの開発話などの発表があり、様々な情報収集が出来ました。
弊社が取り組んでいるパッシブ換気の建物は、自然の力を上手に活用した人にも建物にもやさしいシステムの家です。
換気は家にとってとても大事な部分でもありますが、意外とお施主様は軽視しがちな部分でもあります。
家づくりを依頼される私たちは、そういった部分にもしっかり目を向けてこれからも取り組んでまいります。
パッシブ換気についてご興味のある方は、お気軽にご相談下さい。